忍者ブログ
名も無き言葉たち 散文 詩
[13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19
君が笑った日
晴れた日
青空が広がった日

ずるいことをして
青空を手繰り寄せようとしたって
落ちっこない広い空

心配しても明日の空
天気予報の心模様
不安も期待も多く含んでいる

捕まえたもの
掴んだもの
何もなかったのは
最初からの幻

繋いでいこう命を見て
雨上がりの晴れた空
誰でもないあなた
毎日を生きていく

花は開いて空を見て
心は開いて瞳を見て

ちょっと苦かったカラメルプリン
甘えたってやっぱ晴れてる

擦り切れないように
晴れた日
空の開いた日
心に風を通して
抱きしめて
抱きしめて



ブログランキングranQ

拍手[0回]

PR
愛や恋が何かはわからない

ねえ
手を繋いで
ぎゅっと握って
離さないでいて

考えたくはないの
ただこうしていたい

ねえ
あったかいね
どうして
あなたの手は
こんなにもあったかいの

教えて
ぎゅってしてよ

あったかいね
人ってどうしてこんなにあったかいの

でも
どうして
とても冷たく感じるの

意味
見つけ出したくなる

無意味だよね
綺麗なままで終わらせたいね

きっと想い出になるよね
時間の一つ一つ
想い出のかけら

ねえ
いいよ
無理して嘘言わなくて
でもね

愛しているから
心から
あなたを


ブログランキングranQ

拍手[0回]

ありがとう
ありがとう
想いを抱いて生きていって

ありがとう
ありがとう
心のつむぎあった日々を刻んで生きていって

ありがとう
ありがとう
思い出は永久に
友情は厚い絆で

もう少しだけ
最後まで
手を握っていて

ありがとう
ありがとう
涙を拭いて笑っていて

ありがとう
ありがとう
大丈夫
どこにも行かない
見守っている

ありがとう
出会えたこと
話しあえたこと
触れあえたこと
笑いあえたこと
悲しみあえたこと
苦しみあえたこと
すべてを分かちあえたこと

ありがとう
ありがとう
ありがとう


ブログランキングranQ

拍手[0回]

息できぬほど
明日見えぬほど
生きられたなら

未来は
過去は
雲に乗って
鳥にのように
空に溶けて

駆けた季節
明日もまた
明日はきっと

昨日はきっと
昨日はさよなら

カフェテリアのコーヒー
ミルクが混ざり色を変える
誰かの想いも
誰かの存在も

迎える季節
明日は
でも過去は
だから明日は

 

ブログランキングranQ

拍手[0回]


孤独が怖い
誰でもそう

一人じゃ生きていけない
よく聞く言葉

でも
ほとんどの人が
その意味を知らない

気がついたらおいで

ここに
帰っておいで

ブログランキングranQ

拍手[0回]

どうしたら孤独を埋められるのかとか
どうしたら眠れるのかとか
悪夢を見ないように
みんな安心を求めてる
どうしたらあなたの悲しみをなくせるのかとか
どうしたら時間の辛さから逃れられるのかとか
みんな
逃げたいのではなく
誰かとわかりあいたいんだ
心の底から 


ブログランキングranQ

拍手[0回]

何が本当なのかわからない
本当なんてないのかもしれない

過信しすぎて滅びる
誰に滅ぼされたわけでもなく
自分に滅ぼされる
どんな時も

 

ブログランキングranQ

拍手[0回]

あなたの幸せを望んでいるなんて
嘘なのかもしれない

私の幸せが
本当は一番大事なのかもしれない

雲が流れ
天が荒れても
しょうがないことだと思うのに
どうして
あなたが自由にすることは
しょうがないことだと思えないのだろう

 

 

ブログランキングranQ

拍手[0回]

見つめること
見つめられること
見つめあうこと

小さな思いが大きくなって
心地よい風が止まらなくなった

やがてただの荒野が野原になって
花がたくさん咲いた
涙も幸せも吸いこんで
大地に深く根をおろし
悲しみの荒野に咲き乱れた
今は雨も嬉しく
花弁を伝う雫も
葉を打ちはじけ飛ぶ雫も
みんな花を咲かす命になった

冷たい夜を溶かした命は星になって
夢を持った花を見守った

朝は希望を持った鳥たちが
はるか彼方の地平線を目指した

語ること
語られること
語り合うこと

繋がる思いが大きくなって
空を覆う絆が止まらなくなった

やがてただの石が宝石になって
心にたくさん散りばめられた
涙も幸せも吸いこんで
記憶に消えずに飾られ
悲しみの心を笑顔にした
今は誰かに微笑みかける
頬を伝う喜びも
絡めて離さない人の弱さも
空を羽ばたく大きな希望になった

 

ブログランキングranQ

拍手[0回]

わがままばかりで傷つけて
わがままばかりで呆れられて
誰も残らなくなって
いつの間に
人を疑っていました

人を疑うようになって
人間不信になり
世界は裏切ったように感じた

どうすれば元に戻れるのかどうかも
どうすれば平穏な気持ちになれるのかも
わからないまま

小さな犬を拾いました
誰かが捨てた犬
誰かを求めて泣いていました
まるで自分のように

この子は生きたいだけ
でも自分はきっと
自分のせいで人に捨てられた
わがままを言って
本当に生きようとしなかった

私は犬を拾って帰った
一緒に生きようと
そう犬と密かに約束しながら

 

ブログランキングranQ

拍手[0回]

PREV ←  HOME  → NEXT
プロフィール
HN:
光野 朝風
性別:
非公開
最新CM
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
フリーエリア
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
Copyright (C) 2026 ぽえむーん(コトノハ) All Rights Reserved.

Photo by (c)Tomo.Yun   TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]